unicco さんの
ゲーム
レビュー
会社で「ゲーム部」を発足しているわけですが、8 人対戦は超燃える!
なんだかんだいって 8 割以上の部分は運で順位が決まると思います、ゴール直前で甲羅を投げられたあのショックさときたら…!
一晩中でも遊んでいられるです。
いまなら超速なゴーストデータが全国のすれちがい通信スポットでダウンロードできるそうです!来週にでも行ってみるつもりです…。
「今週土曜日はフリーマーケットなんだ…」
「日曜は釣大会なんだよね…」
「来週末は歌の日だって…」
「マールちゃんが引っ越しちゃって超ショック…」
いや〜、まじで頭がおかしくなりそうです…。
特に何をすべきとか、ゲームオーバーとかないのですが、お家を大きくしたいから、12 万ベルの借金を返したいから、いい洋服をきたいから、ただひたすらオレンジをたぬき商店で売る!わけです。
そしてほんと秀逸なのが DS 通信を最大限に活用したオンライン機能。みんなで DS を持ち寄れば、今日はあの子の村へ行ってみよう、そして梨をいっぱい取ってこよう、あの子の家はすごいインテリア…!などと遊びの幅が 2 倍どころじゃない、もう 100 倍くらいになるわけです。
思いっきりはまってすぐ飽きる、って構造になってないのもすごい。1 日にやれることっていうのが決まっているのです。木になる実は数日たたないと出てこないし、モノを売れるたぬき商店は 11 時でしまっちゃうし。
良い子のための良い子なゲーム。村に住むどうぶつたちが人工知能と分かっていながらも、汚い言葉なんてかけられません。思わずメルヘンな手紙を書いてしまう自分がいるわけです…。
おそろしいです、任天堂…!
ともかく買い!DS もっているなら絶対買い!損なしです!
【良かったところ】
ぐるぐる回る「ジャッジメントリング」で戦闘に空きが来ない。けっこう緊張する。福引システムとか。なんどもやりなおしてしまう。プレーヤーのレベルがものすごい勢いで上がる。いつも誰かがレベルアップ。戦闘のしがいがある。後半の音楽はよかった。社会人にはちょうどよい長さ。
【悪かったところ】
画面が暗くてどこにいるのかが分からなくなることがしばしば。いま見ると CG はまだまだな感じ (発売当初 2001 年だし…)。ソウルはいっぱい手に入るけど、結局使ってるのは闇と光ばっかりだった。主人公の性格がちょっと苦手…。
【全体の感想】
ひさびさに RPG やったなー。という感想でした。飽きさせない仕組みをちゃんと持っていて楽しめた。続編もやります。
確かクリスマスプレゼントにもらったのですが、夜中に飛び起き朝方までずっと取扱説明書を読み続けてました。これほど取扱説明書を擦り切れるくらい読んだゲームはありません。
ドラクエ 3 にはすべての夢が詰まっていました。空想できる余地がそこかしこに残してあった。地球をなぞらえたような地図や、「アリアハン」「ロマリア」なんていう絶妙の地名もすごかった。特に職業という考え方、仲間の入れ替え、転職システムなんていうのは空想しまくりでたまらんでした。
そんな中でいちばん好きなエピソードは「商人の町」です。はじめは荒地に老人がいるだけなのですが、商人をパーティに入れて連れて行くとその商人が町を作り始めます。訪れるたびに町が大きくなり、商人が成りあがっていく、町が成長するっていうのは当時かなり衝撃的でした。その後商人は悪事を働き牢屋に入れられてしまうというオチまであり。栄枯盛衰をゲームで学ばされるとは…。
いちおうストーリー上は「イエローオーブ」を手に入れるための必要なエピソードなのですが、それ以上に制作者の方々のメッセージ的なものを感じました。
ゲーム会社 Love de Lic の作品。
前作「Moon」で完全にノックアウトされてしまった私は初めてコンビニでゲームを予約し、UFO の限定ストラップを入手しました。
…という思い出はさておき。
ゲームは鬼のように難易度が高い!
当時は「ぜったいに攻略本、攻略サイトを見るなかれ」という誓いを立てていたので何も参考にするものがなく、当然のようにクリアできませんでした。
地球のあるアパートに不時着したウチュー人を回収する、というのがゲームの目的なのですが、ウチュー人は「コスモスキャナー」というカメラで撮影すると初めてその姿が現されます。
つまりプレーヤーは、何もない (それでも怪しい) 空間に対してバシャバシャ写真を撮ることで、なんとかウチュー人を見つけなくてはいけないわけです。
しかも 1 日のうちのある一瞬にある場所でしか出てこなかったりするので、ミシシッピ川殺人事件並にヒントがなく、30 匹ほどウチュー人を見つけたところで挫折してしまいました。
でもウチュー人がうろつくアパートには超個性的な人々が住んでいて、その造詣たるやほんとにかわいい。すてき。
彼らは Moon と同じく時間軸に沿って決められた行動をしているわけですが、これを覗き趣味的に観察するだけでも面白いです。
F-ZERO 的レーシングゲームでありながら、この独特の浮遊感!
いちどやるとやみつきになります。
生まれも変わっていてヨーロッパの Psygnosis が開発、ジャケのデザインなどで有名だった The Designers Republic がアイコンやロゴなどを担当。
それにも増して、なんでしょうこの音のほうの豪華さは。
CoLD SToRAGE、Chemical Brothers、Orbital などが参加しております。
これだけ音楽と世界観、アートワークがガッチリな作品も珍しいですね。
携帯電話のゲームを一時期、狂ったようにプレイしていました。
ぷよぷよ並に単純なゲームでありながら奥が深い!
いまでもたまに電車の中で女性が熱心にやっているところに出くわします。
暇つぶしに最強ゲーム。
要するに「ポートピア殺人事件」と同じノリのアドベンチャーゲームですが、超絶に難しい。部屋に入ったと思ったら突然ナイフがとんできたり。落とし穴に落とされたり。
この頃のソフトにありがちですが、ヒント少なすぎていっこうに進めませんでした。
もう一度やり直してみたいソフト。
狂ったように遊んだゲーム ベスト 10 に入ると思います。
学校から帰ってくるたびに母や弟と対戦していました。
決して勉学が得意でない弟がぷよぷよだけは異常に強く、たしか東京ドームだかで行われた大会にまで出場したのもいい思い出。
「三国無双を上回る爽快感!」とのフレコミを受けて購入してみた一本。確かに気持ちいい。浮遊感抜群。
でもアクションが苦手な私にはちょいと難しかった…。
やっぱり三国無双の方が気持ちよかったかなー。
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