間違いなく、恋愛ドラマの金字塔。
今までの恋愛ドラマっていうのは、
「どうしてこの人を好きになったのか」
「どうして心が離れていったのか」
を、後付の理由とか屁理屈とかご都合主義とかまぜこぜにして、うだうだうだうだ、あーでもない、こーでもない、と、やってたわけです。
うそくせえ。
好きになるにも、嫌いになるにも、理由なんかあるもんか。
「まちがって」好きになって、「まちがって」付き合っちゃって、「まちがって」別れちゃったりするのです。
それだけですって。
「あの時、僕のことを好きだって言ったじゃないか!」なんて、言わないでちょうだい。「だから、まちがって好きになっちゃっただけなの!」
脚本のクドカンは、かく語りき。
「恋愛してる状態って、ふつうじゃないんですよ。ハタから見たら、すごくヘン」
そうなのさ。恋愛中は、みんな狂ってるのさ!
※DVD−BOXには、ミッチーのダンスシーン総集編が収録されています。見ると「もういいよ、そこまで応援してくれなくていいよ」と、元気がでます。









