音楽・ステージの最新レビュー

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間違いなく、恋愛ドラマの金字塔。

今までの恋愛ドラマっていうのは、
「どうしてこの人を好きになったのか」
「どうして心が離れていったのか」
を、後付の理由とか屁理屈とかご都合主義とかまぜこぜにして、うだうだうだうだ、あーでもない、こーでもない、と、やってたわけです。

うそくせえ。

好きになるにも、嫌いになるにも、理由なんかあるもんか。
「まちがって」好きになって、「まちがって」付き合っちゃって、「まちがって」別れちゃったりするのです。
それだけですって。
「あの時、僕のことを好きだって言ったじゃないか!」なんて、言わないでちょうだい。「だから、まちがって好きになっちゃっただけなの!」

脚本のクドカンは、かく語りき。
「恋愛してる状態って、ふつうじゃないんですよ。ハタから見たら、すごくヘン」

そうなのさ。恋愛中は、みんな狂ってるのさ!

※DVD−BOXには、ミッチーのダンスシーン総集編が収録されています。見ると「もういいよ、そこまで応援してくれなくていいよ」と、元気がでます。
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なんどもなんどもみたやつ
なんどもみてたら佐藤伸二が清志郎にみえてきて
ともだちにはなしたら佐藤伸二が清志郎好きだったんだよ
とおしえてもらって
それから清志郎がだいすきになったきっかけのビデオ

ぜんぶすきだけど
SLOW DAYSはかなしくてきもちよくて
夜中にかなりくりかえしみました
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このライブいったやつ!!
「山のふもとで犬と暮らしている」
でなみだがでました

しっぽをたれたままの
ひとりぼっち
ざっしゅの
ひとりぼっち

なんかどうしようもなくかなしいときだったので
なみだがいっぱいでました

ピアノを叩きながらワンワン吠えてるキヨシローをみて
ピアノもっかいひきたいなあと思って家のピアノをひいてみた
とにかくもうれつに楽器をならしたい気持ちがウオーともりあがってきて
そんで最近アコーディオンを買った
この1曲だけでこのライブいってよかった!!
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井筒監督と言えば、「自腹」でけなしてた映画を、
別の媒体で大絶賛しているのを見て以来、
あまり信用していないので、
「まあどんな映画撮ったかみてやろうじゃん」
ぐらいの、かなり斜に構えてこの映画を観たのですが、
これまたどうしたわけでしょう、泣けてしまいました。

グループサウンズ?ベトナム戦争?学生運動?
そんな時代のことは全く知らない世代ですが
泣けてしまいました。

これをきっかけに他の井筒作品も見てみようかと思います。
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A、B、C、D、E、F、G、Hが名前の頭文字に付く登場人物が、
AがBを好きで、BはCを好きで・・・という風に
ラブストーリを展開してゆく話です。

一話目はAがBを好きになる話がメインで、
二話目はBがCを好きになる話がメイン、
という様に話が進んでいくので、
「へへ、でもCはDが好きなのね」って予想がつくのですが、
予想がつくのはA〜Eくらいまでで、
Fに関しては誰なのかさえも想像つかないんですよ。

そのFが誰なのか明らかになった瞬間、
「ぎゃー、やられたー。宮藤官九郎すげー。」
と、思いました。

※ドラマの放送を見ただけでDVDは見てません。
 DVDでもう一回見たいです。
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彼の世界観がこれまでになくわかりやすい形で表現されている、彼の代表作であり、集大成ともいえる作品。
ビデオカメラを手にした彼の周りに集まってはしゃぐ子供達の笑顔や山頂から見下ろした天国のような風景など、彼が世界中を歩きながら集めた、彼にしか撮れない素材をこれまで以上にポップでカラフルに加工し、音楽も映像に合わせて美しく、楽しげなものに仕上がっている。

独り街角でアコーディオンを弾く少女の切ない顔に胸がつまりそうになり、遊園地や広場で楽しげに遊ぶ子供達の無邪気な笑顔に嬉しくて涙がこぼれる。子供達の笑顔が美しければ美しいほど、悲しく切なくなるのはなぜか。いつまでもとっておいて、何度でも繰り返し見たくなる作品。子供達の笑顔を見て、タイトルにこめられた彼のメッセージを感じ取ってほしい。
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大人の絵本 と銘打っている通り、サイレントの魅力を威風堂々発揮しつつ、ぜんぜんやさしくない視点で子供になりきれる映画。ピュアで残酷。圧倒的にやさしくない小津視点。

子供社会は狭いから大変なんです、逃げ場がまったくない。生きていくためには親や場から絶対的に逃れられない。

子供は善良だと思い込んでいる親とのディスコミュニケーションっぷりも圧巻。「昔はよかった、ガキ大将がいて」などとのたまうお年寄りに見せてやりたい。

自分の中の類似作品としてはリリィシュシュのすべてがあります。
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これを見ると何かに挑戦したくなります。
落ち込むと、泣きながらこれを見ます。
「あっちゃーん」って。
腐った頭を洗い流すのです。
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くるりは素晴らしいって痛感です。
曲も素晴らしいですが、人間としても素晴らしい。
誠実さに胸を打たれます。

そして、くるりはライブがいい!
ホントにいい!
見たらライブに行きたくなります。
是非ライブに足を運んで頂きたい!!!

くるり、大好きです。
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見た後に誰しもが打ちひしがれる映画。
私が映画館で見た時も半数ぐらいの人が泣いていたのではと思うほどすすり泣く声がありました。

ストーリーは本当に最後まで目を覆いたくなるようなしんどい話なのですが、作品全体からすさまじいパワーに圧倒されます。
見た後の衝撃度ではNo.1かもしれません。