音楽・ステージの最新レビュー

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kenji さん / 5 / 2005-05-25 13:43
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木村拓哉、村上淳、木村祐一の3人の絡みはかなり新鮮。
生瀬勝久は相変わらずキレキャラ(ここからそーなったのか)
で味出てます♪

深夜番組だから、かなり自由勝手にやっている感があって最高!
ストーリー性は大して気にならないが、小出しのギャグやらいろいろ楽しめます。
エレベータに乗ったときの静けさに笑ってしまいそうになる人は
たぶんハマリます
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ある意味最もTMらしい作品と言うことが出来ると思います。CarolにはCD、小説、アニメが存在し、Carolプロジェクトみたいなものを構成していたんですが、その集大成ともいうべきライブの模様を収録したものです。

ミュージカルとライブを融合させたようなコンセプト色の強い作品になっています。TMファンならば必見です。僕はもう、本当に感動しました。
でも、TMファンならずとも楽しめる作品にはなっています。

TMファンの間では結構昔からこのCarolライブのメディア化が望まれていて、でも本人たちによるとビデオやレーザーディスクで出すのはどうしても嫌だったとか。DVDみたいなCDサイズの映像メディアが登場するのを待っていたそうです。

僕はTMマニアなので、横浜のCDショップでこれを見つけてわが目を疑った後、即買いました。実際、TMファンはCarolライブの映像化は半ばあきらめていたことなので。DVDで発売というのは、ホント「そう来たか!」という感じです。
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いやホント、すげぇ映画だと思うですよ。
金字塔でいいんすよねホントは。

ただガキの頃、これを見た後、弟がなぜか部屋の中でフルスィングしたバットがおいらの右耳にクリーンヒットして、生れて初めて血がドクドク出たコトがあるので、星四つ。

弟がバット振り回しさえしなければなぁ。
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適当なシチェーションに適当なお色気、適当にすべてを流そうとしているかに見えて、大どんでん返しのそのオチ!

「とりあえず観客をビックリさせたもの勝ち」という徹底したデ・パルマ監督のしてやったりな顔が目に浮かぶ映画です。
(顔 知りませんが)
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美容師の人にすすめられたやつ。

なめて見てたら、引き込まれていった。
こういうような流れはすごく好き。
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友人宅で釘付け鑑賞。
すごいです!超よかった。。。

LISAがいなくなった時は、
勝手に「パワーダウンだ・・・」って思ってたけど、
LISAが良かったのは
体のボリュームのわりに繊細な彼女の歌声もそうだけど、
TAKUのトラックとVerbalのラップがあってこそだったんだなぁと
改めて実感。
どんなアーティストと組んでも絶妙なm-flo色にしてしまうし、
その人の魅力を最大限に高めてくれる感じ。
ボーカルがいないということで、
逆に色んなサウンドが追求できるから、
2人が逆にのびのびと自由にやってて、
本当に心から楽しんでいるように見えたぞ!!

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確かこれ、新世紀にちなんだ映画でしたよね。

皆さん、子供の頃、大晦日ってワクワクしませんでした?
「なんで?」と改めて言われてみると、よく分からないのですが、とにかくその「"今年"という一年がいよいよ過ぎようとしている」その一抹の寂しさと「もうじきやってくる"来年"という新たな年」に感じる未来感、期待感、みたいな。

世紀末に漂っていた"終末感"てのは、やれ恐怖の大王だ、破滅だ、アンゴルモアの云々だ、とネガティブな話がやたら出てきたもんですが、実は気持ち的には上記のそれだったと思うんですよね。

ところがフタを開けてみれば、な〜んにもありませんでした、と。
降臨する悪魔も天使も神様も、大戦争も大災害も、な〜んにもありませんでした。
あったのは、去年と何ら変わらない「平日」だけだったんですよね。

この映画も、そんな"気抜け感"が漂って仕方ない「ドッチラケ映画」な感じがしました。

ストーリーは、世紀末に復活する悪魔をシュワちゃんが倒す、という感じで、非常にオーソドックス。
なんかこう、テーマがテーマだからなんとか神々しい、仰々しい雰囲気を出そうとムリしてる感が。
最後もまぁ、日本人的にはアニメやら漫画なんかで散々見たようなオチですし。

でもまぁ「新世紀はシラケから始まりました」という事実を、映画の雰囲気で予言しましたって意味ではすげぇ大予言映画なのかも。

……とか皮肉っちゃったりなんかしちゃったりして〜。
くみみ さん / 4 / 2005-05-19 20:27
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HYのPV集。

「Street Story」では、沖縄 北谷でのライブが収録されてます。
あー、歌がすきなんだなー
たのしそーー とほんとに思う。
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坂本龍一の日本語は ほんとうに聞き取れなくって
さいしょすごくキャスティングを疑問に思いました
でも話が進むうちに 坂本龍一でよかったんだと思いました

大島渚も
「こんなに日本語がしゃべれない日本人は初めてだ」
みたいなことを言ってたような…

ラストシーンのビートたけしには
ほんとうに衝撃を受けました
濃〜い映画です
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クドカンの構造は本当に美しくって、たぶんそれはとても演劇的。
演劇を数えるほどしかみたことがないので予想ですが。

「木更津キャッツアイ」では時間を構造的に扱ったのに続き、「マンハッタンラブストーリー」では人物を構造的に扱っています。

木更津〜に比べて若干あやうそうな気もしましたが、A、B、C、D ときて F はねぇ……。そうくるか! とビックリ。
というか、よくご本人許したなぁ〜。