音楽・ステージの最新レビュー

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くるりのビデオクリップ集です。
「東京」〜「ロックンロール」まで入ってます。
「すけべな女の子」と「花の水鉄砲」も入ってます。
特典映像でレコーディング風景も入ってます。

「東京」の岸田君の顔が今と全然違います。
これを見るにつけ、
「おまえ、いい顔になったな〜。」
と、思います。
(もちろん、昔のお顔もステキなんですが)
昔と今の顔を見て、
ちゃんと一生懸命やってきたんだな、
ってのが分かります。

あと、「すけべな女の子」の、
クリストファーがいい!
これを見たらクリストファーを好きになってしまうこと、
間違いなしです。
佐藤君も超かっこいいです。

特典映像の中では、
レコーディングの大変さ、
岸田君が犬から逃げる姿、
達身さんが大きな蜘蛛を素手で捕まえる姿、
などが心に残りました。
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小学生の時にいとこと映画館へ大冒険して見に行ったけど、ほんっとどうでもいい映画。でも、今見たらキャストがものすごくいいんだよ。

立花理佐, 石黒賢, 城戸真亜子, 沖田浩之, 阿藤海, 西川のりお, 吉幾三, 石立鉄男 他
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来日しているミュージカルのシカゴを見に行きました!サイコー!!
やはりミュージカルものは、舞台で見たほうがいいなあというのが感想です。

映画ではシーンの設定が作りこまれすぎて気になるような…。
映画では役者の個性が立ちすぎてテーマが伝わりにくいような…。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズがきれいだったので、見る価値はあります。
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オープニングの 『DANCE』 で結構惹きつけられたのだけど、それ以上の映像がなかった…。 『WHITE CIRCLE』 は佳作。全体的に音楽は良かった。音にあわせた映像という作り方の作品がいくつか入っているけど、そのシンクロ率は低い気がする。何となくリズムのポイントは抑えているけど、細かいところが結構あってないし、爽快感も低い。あと、お笑いのネタはピンときませんでしたが…
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Director Label 3 作の中でもっともお買い得感あります。

最初に流れる本人の言葉で「量は質を兼ねるので、とりあえずたくさん収録した」ということをおっしゃっていたのですが、量にかかわらず恐ろしい質の高さです。

思想がある構造的な PV はもう大好物。

特に好きな作品

■ Come Into My World(カイリー・ミノーグ)
ぐるぐる回るカメラ、どんどん増えるミノーグ。
すごい!!! どうやって撮ったのかいまだに謎だ。
いえ合成なのは分かるのですが、考え付いてもほんとにやり遂げるっていうのがすばらしい。

■ Star Guitar(ケミカル・ブラザーズ)
すべての構成要素が音を表現。
一緒に誰かが見ていると思わず解説してしまう…。
弟がプログラミングして作ったそうです。
見ていて気持ちがいい PV 個人的 No.1。

■ Around The World(ダフト・パンク)
Star Guitar と同じ構造だけど、こっちの方が分かりやすく、お笑い要素満載。
あほだなー。かっこいいなー。
夢に出てきそうな感じ。

■ Suger Water(チボ・マット)
時間軸方向で切った作品。
左右の画面で同じシーンを通常再生と巻き戻し再生で見せてくれます。
おそろしい…。
Black Cat の制御がものすごく大変そう。

■ La Tour De Pise(ジャン=フランソワ・コーエン)
街にある看板の文字で歌詞を表していく。
ものすごく低予算で、ものすごく分かりやすいアイデアで、ものすごく大変であっただろうなぁと思います。
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私は SAKURA WONDERFUL JET が一番好きです。
しかも日本語版。

エコノミー
エコノミー
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もちろん「ツクババリバリ伝説」が一番おもしろいわけですが
「サバオの歌」もおもしろいので必見です
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フリッパーズギターの各種 PV が一本になって
ぜーんぶ見れちゃうおトクなビデオです(DVD 化もされてます)
二人とも本当にわかくてきらめいています☆

とくに
「フレンズ・アゲイン」でギターを持って歌う小沢くんと
「スペースメン CM」でシリアルを食べてにっこり笑う小沢くんと
「さようならパステルズ・バッヂ」で地下鉄を闊歩する小沢くん

かわいくてかっこよすぎて失神寸前!
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ドリカムのライブって、どうして
こんなにハッピーになれるんだろう。
元気がでる、とはまさにこのこと。

1995年のライブだけど
古さとかは全くなくて、
相変わらず泣いてしまうのは、
夕暮れ時の「眼鏡越しの空」

大きく手を振りたくなってしまう
「うれしい!楽しい!大好き!」

泣いて、笑って、歌って、
テレビの前ですらも元気になれてしまう。

私の心のビタミンですね(笑)
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ブルース・ブラザーズが好きな人間なら、この作品のキャストやスタッフと一緒に回顧の感傷に浸れそうな作品。
ただ、ブルース・ブラザーズよりも安っぽくなっているような気が。。。

ブルース・ブラザーズ当時の1980年ごろはブルースも元気だったが、この作品当時の2000年ごろは、若者はブルースに見向きもされなくなってたそうな(アメリカでは)。
そんなソコハカとない寂しさは、そんな時代背景にもよるのかもしれない。

日常生活に疲れて、ハイテンションな音楽や映画などについていけない気分の時に、なんとなく心の支えになってくれそうな映画だ。