お笑い・バラエティ の最新レビュー

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B級サスペンスですな。

先の展開が読めまくってて、緊張感もクソもありません(笑
しかも・・・何が「パズラー?」みたいな。
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裏を見てから表を見るべし

 映画『ピーナッツ』のメイキングDVD。最近映画が公開されるまえにメイキングや予告編を収めたDVDがリリースされるパターンが多い。メイキングについては、本編を見てからネタバレとしてみるべきモノと、本編を見る前に盛り上がるために見るべきモノと、2種類あると思う。これはおそらく『ピーナッツ』気運を盛り上げるためのDVDだと思った。

 本編を見たら分かるかもしれないけれど、ストーリー展開や役者(芸人)の演技にちょっと気になる点があるのは仕方ない。けれども映画を撮り進んでいく中でどんどん役に入っていく芸人を見ていくことが出来る。そういう見方を出来る補助輪のような位置づけになるのがこのDVDだ。

 映画を見るまえにぜひ見ておいた方が、より映画を楽しめる。これだけは間違いなかった(過去形です、きっちり)。
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ふかわの際だつ若さ、それ以外は基本的に変わらぬ雰囲気

 内村プロデュースと言えば、僕の大好きなテレビ番組"だった”。2005年9月末で毎週の放送は終わってしまい、以降スペシャル企画ごとの放送になった。もちろんスペシャルの放送も楽しみなんだけれど、毎週見ている中の90分と2〜3ヶ月に1回の85分では、なんというか見ている土壌を埋めるには間隔が開きすぎていて、「雰囲気」を楽しむテレビ番組としての楽しみ方は失われつつあるんじゃないかと僕は思っている。けれどもここでリリースされた内P DVDは、その雰囲気を継続させてくれる役割を担ってくれる1枚として、内Pファン必携だと思う。

 さてこのDVD、いつも通りの内Pの構成を期待すると、その期待は打ち砕かれる。オープニング、ダメだし、テーマ発表、企画3〜4本、エンディングという内Pスタイルは全くなく、総集編のように編集されて収録されているDVDなのだ。確かに2時間ちょっと収録できるDVDなら、30分番組は4本収録できる。

 そう、末期こそ毎週1本ずつ取っていたようだが、30分番組で1回に4本録りだったそうだ。途中のふかわの言動からそれが伺えるし、収録されている芸人不審バスツアーも3週間に分けて放送していたので。逆に言えば内P末期の雰囲気を創世記に感じることは、コンテンツの作り方にしても、コンテンツの成熟度合いからしても、ナンセンスなのかもしれない。だからこそ編集をかけたDVDになっていたんじゃないか。30分をそのまま収録するよりも、内Pが持つ「雰囲気」を出すための編集として必要だったような気がする。

 おそらくシリーズ物として内P DVDがリリースされると思うけれど、だんだん編集が少ないDVDへと変化していくことを期待して、映画『ピーナッツ』を見つつ楽しみにしていることにしようと思う。
クケコ さん / 4 / 2005-10-11 21:35
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バナナマンとおぎやはぎとラーメンズが一緒に何かやるってだけで、懐かしくて涙しちゃうお年頃なんですが、それ以上に、セットと衣装が・・・!
テレビ番組の作り手が、自分と同年代になってきたんだなあ、っていう感慨深さが、ねえ。
全編、フリッパーズギターの曲がニクイところで使われて。
ジングルで「クールなスパイ」かけられたら、「もっと聴かせてよ!」ってなっちゃうよ。
セットは「ヘッド博士の世界塔」だし。
芸人の衣装がボーダーTにホワイトジーンズ。アニエスのスナップカーデとか羽織って。
わたし、このコーディネイトが世界一カッコイイと思ってましたからね!中2のとき。地元のダイエーで似たような服を必死で探して「買ってー!!」ってやってましたからね!
それを、ドランクドラゴン塚地と鈴木が着てるっていう…別の意味の涙。まあいいけど。

ええと、本編は「いかに女を落とすか」っていうことをテーマにしたコント集なんだけど。1本が無駄に長くなくて、よいです。佳作です。くすっときます。
ネタなんだけど、本気でこういうこと考えてる男いそうだよなー、と。

小山田くんと小沢くんは、そんなことしなくったって、ただそこにいるだけで、女子がばたばたと落ちていってたわけですな。
フリッパーズギターという穴に落ちて早10ウン年、私の落下女暦もだいぶ長くなりました。
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オープニングの 『DANCE』 で結構惹きつけられたのだけど、それ以上の映像がなかった…。 『WHITE CIRCLE』 は佳作。全体的に音楽は良かった。音にあわせた映像という作り方の作品がいくつか入っているけど、そのシンクロ率は低い気がする。何となくリズムのポイントは抑えているけど、細かいところが結構あってないし、爽快感も低い。あと、お笑いのネタはピンときませんでしたが…
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劇団ひとりが、大好きだ。

…宣言しちゃったよ。
コントと言うよりも一人芝居と呼びたいネタは、
ものすごい細部まで作りこまれていて、
いちいち面白い。
とりあえず演じるキャラがぶっ飛んでて、
まずそのキャラに圧倒されちゃうけど、
慣れるとたまらないです。


このDVDも真っ暗な中でひたすらなりきって
コントを演じる。
すべてが試されているようなシチュエーションで
コントに集中する彼はすごい。

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私は SAKURA WONDERFUL JET が一番好きです。
しかも日本語版。

エコノミー
エコノミー
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NHKの『爆笑オンエアバトル』で、1999年から2002年の間にオンエアされたおぎやはぎのネタを9本収録。漫才3本、コント6本という内訳で、初めてオンエアされたネタもあり、6年前のおぎやはぎに会うことができます。未公開映像も一部収録されてます。

おぎやはぎの原点に久々に会えた、そんな感動を覚えました。9本のネタをまとめて見ることで、最近のバラエティー番組では忘れ去られている、二人の本来のおもしろさを改めて実感。特に漫才は絶品です。二人のおもしろさは、べたべたするコンビ愛だけでなく、時には注意するというコンビ愛にあるのです。ツッコミではなく注意。これは、テレビではなかなか見れない、矢作の愛のある注意、小木のわざとらしい演技が楽しめる一本です。

個人的には「結婚式の司会」「結婚詐欺師」「ただ歌いたくて」の三本がお勧めです。「床屋さん」の小木もかなりすごい。傑作です。小木ってこんなにおもしろかったんだ。
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SUSHI おもしろかったです
のれんのくぐり方・お酌のしかた…
それから店を出たあとの盛塩のあしらい方…

わざわざ買ってまで見る必要があるのかないのかというと
ウーン 「わたし持ってるから貸すよ!」という感じ?
だって面白いけど何度も見るかは微妙なの

でもたしかに お部屋の備品としてはいいのかも
来客時 きっと間が持ちます
スキージャンプペアみたいなものかな(これは持ってませんが)

前半のナレーションは日本語ですが
後半おなじ映像に英語のナレーションが乗っています
同じ内容でも英語で言われると可笑しい
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記念すべきダウンタウンのガキの使いの初回から4本入ってます。
なんと1989年。当然私はこの頃ダウンタウンを知りませんでした。
そんな頃から今まで続いているとはほんとにすごい!

ダウンタウンのトークは今とそれほど大差はないようなきがしますが、すべっている所も多々あります。
まあ、そんなことを繰り返して洗練されていったのでしょうが。。

なかなか16年前のダウンタウンもよかったです。