アニメ の最新レビュー

カテゴリ : ジャンル :
 
モノの画像
 マーメイドプリンセスのるちあが、プリンセスになるために必要な真珠を探し、また、海の秩序を守るために水妖たちと戦うお話。
 人魚をテーマにしてるという点だけでもすごく楽しいのだけど、特に「戦い」といっても暴力的なものじゃなくて、単に歌うだけというところが良い^^ (やっぱり、ぴちぴちピッチを見ると、セーラームーンって暴力的だな〜と感じるっすねぇ、、、)
 少女マンガの王道的な、変身シーンも、マーメイド、人間、マーメイドプリンセスの3種類への変身があります。

 お話も面白い、、、特にはのんの、まったく脈絡がなくても単に自分がそう思っただけで「そうに決まってるでしょっ!」っていうセリフ、あとで違ってたときの「そんなこと言ったかしら〜?」には爆笑です。るちあは苦労の連続

 ヒーロー役の海斗君もカッコいいし、水妖たちも個性的でかわいいし(特にあれです。ユーリがGood)、ガイト様も悪役としてすごいいいし、サラもいいし、、、、海月(みつき)先生もいいし、、、ともかく、全キャラお勧めです(笑)

 といいつつ、個人的に一番好きなのはココですねぇ。
 裏切り者のサラを信じて自ら捕われの身になるほどの心の美しい南太平洋のマーメイドプリンセスなのですが、、、
 なんというか、それ以外の場面ではアロハダンスを踊ってるだけのすごい呑気な性格です^^

 
モノの画像
酒見賢一の『後宮小説』のアニメ化したものと聞いて見てみた。もちろん、あの小説の内容ではそのまま子供向けにはできないだろうのでアレンジは覚悟していたのだけれど、なんか、とっても健全な物語になってしまってかなり食い足らなかったですよ。

銀河の成長物語としてこの作品は作っているのだと思うのだけれど、その点はまあいいとして、皇帝が全く優れているようには見えないのだ。先帝からの経緯などもあるのだろうから部下の謀反を彼のせいだけにすることはできないだろうが、部下が離れ、宮殿が荒らされているというのに手をこまねいている。そんな情け無い夫を持てば、妻がどうにかしなければと自覚するのも当然では無いかと。

話の筋はあまり変わっていないのだけれど、変わらないからって原作の精神が生かされているかどうかというのは甚だ疑問。後宮部隊の女性たちが力を合わせて侵攻者に立ち向かうところくらいかな、見所って。

皇帝は、美しくはありますよ。心優しくもあるでしょう。でも、それだけ。キャラクターが動いているだけ、という印象でした。子供の頃に見たらもうちょっと印象が違ったのかな。

佐野量子が主人公の声を当ててるのだけれど、これは本職かと思うくらいうまかった。エンディングも彼女のもので、そういえばアイドルだった彼女をぼんやりとしか覚えてなくて、どんな声をしてたかも記憶に無いんだよなあ。
モノの画像
人気のガンダムの続編ということで、非常に期待されて
いた作品、、、。

 しかし、主人公のカミーユの性格設定がいかしきれず、
また、魅力的な登場人物や名セリフが出てこなくて、人気
はいまいち、、、。
 強化人間、可変モビルスーツなど、ガンダムの頃には
なかった新しい要素を盛り込んでいただけに、かなり
損をした作品といえよう

 モビルスーツも、そこそこかっこいいのだけれど、前作
のように、格闘型、中距離支援型、遠距離型、水中型、
偵察型といった能力的な分類ではないので、いまいち
リアリティがない気がします。百式とか、わざわざ
クワトロ専用で出す意味あるんだろうか、、、
 結局、主役級と脇役級でのモビルスーツ分けのような


 変形モビルスーツも、当時人気のあったマクロスと比較
するとデザイン的に劣っていて、「不恰好なMSがわけわか
らないメカに変形する」という感じでした。それに、
メカが複雑になっているために、書き込みが不完全だった
気がします。
モノの画像
反乱軍に追われ、地球にやってきたピリカ星の大統領パピとピリカ星を救うために、のび太たちが宇宙を舞台に戦うという物語。

しずかちゃんの入浴シーンにスネ夫の黄色い靴、ロコロコの長いおしゃべり、そしてなにより、のび太たちが自由同盟のアジトへたどり着くシーンなど、見所たっぷり。

主題歌は武田鉄矢の「少年期」。少年時代に大人へ抱く憧れや戸惑いといった気持ちを、その情感あふれるやさしい歌声で見事に表現。一生忘れられない名曲です。
モノの画像
見よ、愛のタイタニックポーズ・・・っ!な表紙はさておき。

ファフナーDVDシリーズの最終巻。
人間ドラマな部分や、脚本に高い評価があった後期ファフナーだったけど、最終巻はやっぱり戦うメカアニメとしての側面で、
最終的な決着をつけなきゃいけなかったからこその展開
・・・って感じがしました。
正直なところ、戦闘シーンについては、不満もある。
(まあ、ファフナー全体として、その部分については・・・やや描写が少ない傾向にあるのですよね。)

だけど、何より見て欲しいのは、キャラの台詞、行動。
今までのシリーズをずっと見てきた人にとっては、
一人一人のキャラの行動に、”成長”を見ることができるはず。

総士と一騎ー幼馴染で、ずっとすれ違っていて・・・・
17話以降、やっとかけがえの無い、深い信頼関係で結ばれたのに
だけど、その先にあったものは・・・・

「あなたはそこに居ますか?」

ストーリーの始まりからずっと問いかけられていた問い。
そして、一騎の最後の台詞がその答え。

・・・それは見てのお楽しみ★


総士の最後のポエムが、いつまでも心に響いた。
何遍も見返して、そしてその味がじんわりと分ってくる。
そしてその後味が、なんともさわやかで切なくなる。
だからこそ、続編「Right Of Left」への期待も高まるわけなのです!
heinz さん / 3 / 2005-06-17 01:11
モノの画像
ジャケ買いしてしまった作品。
絵の感じが「静」って感じでいい。
結構リアルな設定でいいんだけれども、都市ゲリラ鎮圧のために軽機銃はやり過ぎだ…
モノの画像
これから暑くなる夏に見たい、そんな映画。
すごく懐かしいです。この頃の浅野くんが初々しいです(笑)。

岩井俊二監督なので、映像美はもちろん、出演者の持つ雰囲気、ストーリー、全てが絶妙にマッチして、独特の世界観が表現されてると思います。

なんだか見たくなってきたので、家に帰ってみようと思います。
いや、やっぱ暑い日にしよう。。。
モノの画像
良いです。

が、5点満点で4は超えないんじゃないの?って感じがしてます。
mnb さん / 3 / 2005-06-09 11:44
モノの画像
良いです。

が、なんか監督らしくないんだよなぁ。
モノの画像
原作が駿氏ではなかった気がする。というわけで普通。