アニメ の最新レビュー

カテゴリ : ジャンル :
 
モノの画像
#SAW2がまだレビューできないので、なぜかラピュタを。
#SNSならすきなことがかける機能(blogっぽいもの)があるとよいね。

宮崎映画で最も好きな作品。
まあ、宮崎アニメで最初に勧めるなら、ラピュタかカリオストロです。わかりやすい。

ラピュタは一つの映画としてまとまっているのがエライ。ナウシカは原作の方が深みがあるし、カリオストロはやっぱり原作のイメージとの戦いがあるし、千と千尋はストーリー展開が今一かなあ。ハウルはそもそも何のために戦っているかわかんなかったし(あれはそれで良いという考え方があるのはわかりますが)。

描かれた世界観も登場人物の行動原理もわかり易い。映画としてまとまりがあると思います。飛行石や収容されるロボットの不可解な行動も普通に納得できるってのが良いです。映画の長尺にあった話というべきなのか、その範囲にとどめた監督を誉めるべきなのか。

でも、実は、コナンが一番好きだったりするのですけどね。
モノの画像
初めて劇場で観た映画は?
今までに一番何度も観た映画は?

私の両方の答えが「天空の城 ラピュタ」だ。

幼い頃は空を飛ぶ城、ラピュタを探すという冒険ストーリーに夢中になり、大きくなると神話的要素や人間の欲望といった哲学に考えさせられる。
観る方も年齢を経て、シータからドーラやムスカなどに視点が変化しても、やはり面白さは変わらない。ドキドキ、ワクワクのあとにジーンとなにかが残る。

これを観て、トーストに目玉焼きを乗せた人は何人いるかな。

モノの画像
僕は、死ぬときに、誰を思い出すんだろう。ひょっとすると、誰も思い出さないかもしれない。なんてことを思わせる、素晴らしい映画だった。

ストーリーはまったく単純。インマンは、村へやってきたエイダを好きになり、
エイダもインマンを好きになる。しかし、南北戦争が起こり、インマンは戦地へ。別れ際に、二人は、はじめてキスをする。その思いだけで、インマンは、戦地から故郷へ逃げ帰ってくる。

単純なストーリーがこんなに感動を誘うのはなぜか。人を好きになることをストレートに描いているからだと思う。二人はほとんど話もしない。お互い相手がどんな人かも知らない。それでも、好きになってしまった。たったそれだけのことで悲惨な人生が輝きだす。人を好きになることは、理屈ではない。一つの事実なんだなあ。

映画の最初十数分、延々と残酷な戦闘シーンが続く。ラブストーリーにどうして?とは思わない。死があるから、愛があり、生がある。みんな別々のものではない。
モノの画像
テレビでやっていたので、久々にDVDで観た。
宮崎作品、持っているDVDは何故かこれのみ。

ナウシカとか、本当にすごい好きだけど、これはまた違う部分で大好き。金字塔。

あの世界観と、キキの成長・挫折・成功。
それを助けるまわりの人間達。

全てがちょうど上映時間におさまっていて、映画としてもの凄く絶妙なんですよね。

ユーミンも最高。
モノの画像
たまたま借りてみました。
個人的にはキャラとかがあまりパッとしない感があったのですが、観るにつれ、面白くなってきました。

なんか、イイ。
モノの画像
ディズニーの数あるお話の中で一番好きかも。
見る前と見た後でこれほどギャップを感じた話も珍しい。
このキャラクターたち、動いていないとかわいさが50%くらい減ります。
お店でも売れません。
でも、動いている二人を見たその日から、ディズニーストアでも真っ先にリロ&スティッチコーナーに行っちゃうくらいのはまり方。

家族のこと、友達のこと、おおきな愛のお話です。
モノの画像
相変わらずかわいいリロとスティッチ。
すれ違いものは見ていてやきもきしてしまうので、これも同じく。
でもその分最後はハッピー。

ハワイに行きたくなりました。
モノの画像
機動戦士V(ビクトリー)ガンダム

 逆襲のシャア以後、オリジナルのスタッフが集まって
作られた完成度の高いガンダムF91へ。そして、
このF91こそ、新TVシリーズ、クロスボーンバンガード
との戦いを描くためのパイロット作品だったはず、、、

 にもかかわらず、結局、TVシリーズは出なくて、
それからさらに数十年後を描いた作品が満を侍して登場。
それが、このVガンダムなのだ!

 設定が非常によく、ザンスカール帝国の地球侵攻部隊べスパ
と、反抗勢力リガ・ミリティアの組織は良くできていると思う。
敵モビルスーツも、従来の「モノアイ」をやめ「キャットアイ」
へ。5連ワイヤービームストリングスを装備したゾロアットは
カッコいいし、何より、べスパの新兵器、ビームローターが
ガンダムの世界を広げたと思う。マジで。この路線で薦めれば、
本当に良い作品になったはずなんだけどなぁ、、、
(光の翼いらんよ)

 はっきり言って、ストーリーがダメダメなので、あり得ない
くらいの駄作になってしまいました、、、。もう一度作り直せ
といいたい。ストーリーが悪いので、Zと同様、過激な展開
ばかりが続く。10数名以上の女性パイロットによるシュラク
隊も、ガンダムにしては画期的なんだけど、活躍できず、、。
ジュンコ・ジュンコくらいかな。少し活躍したのは。何しろ、
悲惨すぎます、、、。最終回では、ウッソ君の思いの中に出て
きてちょっとうれしいけどね、、、。
 ウッソ君はかっこいいよ。ウッソ君、シャクティ、クロノクル、
カテジナさん、、、この辺りのキャラの魅力が、Vガンダムの
唯一の救いか

 シャクティは、ヒロインとしては良かったと思う。赤ん坊の
カルルマンをおんぶして、愛犬のフランダースを連れている
姿は、もう、ファミリーマンガって感じ^^ シャクティは
V2ガンダムのことも「ロボット」って言うし、アンチガンダム
ワールドなところがいいのです。

 リガ・ミリティアのモビルスーツも、Vガンダムヘキサ、
Vダッシュガンダム、ガンイージ、ジャベリンとか、かっこ
いいんだけどね。

 ゲルガオゾとかゴトラタン違うなぁって思った。
 V2アサルトバスターガンダムも、ガンダムからは程遠い
フォルムに^^ 光の翼は失敗だったと思う。ガンダムなんだ
から、やっぱりビームライフルか、せめてヴェスバーで戦って
欲しかった。
モノの画像
ジブリ作品では一番好きかもしれない。迫力とか感動とかでなくて、かわいくてノスタルジックな世界観、小難しくなくて素直なストーリー、無駄に大げさなものがないのがこの映画のよさ。人の優しさと頑張りが元気をわけてくれる。ヤマト運輸がスポンサーだどうだでこの作品にいちゃもんをつける声もあるようだけど、つまらない判断基準だなと思う。

久しぶりに昨日テレビで見た。 「あたし、修行中の身なんです。魔法がなくなったら… あたし、何のとりえもなくなっちゃう」 というキキの台詞に、とても胸が締め付けられる思いがした。あと、何故か "リボンがでかい" ということが非常に気になって仕方がなかった… かわいいんだけども。見終わったら、ちゃんと元気をもらってました。
モノの画像
なにがいいって、ユーミンがいい。
小さい頃は神様がいて、毎日ゆめをかなえてくれた
このくだりが最高にいい。

この一文だけで泣けるけど、この歌詞が最高にあう話だと思う。