映画 (ホラー・サスペンス)の最新レビュー

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特典 DVD および出演者や監督によるオーディオコメンタリーもすべて聞き、この作品のすばらしさに大感動!

作品自体にももちろん思い入れは深いのですが、作り手の情熱にもう参りました。ピーター・ジャクソンってすごいんだなぁ〜。

Amazon の俳優欄にたくさん名前があるのも嬉しいです。

オーディオコメンタリーで「僕はゲイだから、サムの行動には特別な思い入れがあるね」とナチュラルにカミングアウトしていたイアン・マッケラン (ガンダルフ役)

つまるところアナタが一番活躍したのでは? と思ってしまう、実はもう結構トシなだけあってシッカリしている心配者のショーン・アスティン (サム役)

特殊メイクで顔に炎症できまくり、「もう二度とこんな役はやらん!」と豪語していたジョン・リス=ディヴィス (ギムリ役)

ロード・オブ・ザ・リングを見て大ファンになった! 毎年 1 回 原作を読み直しているというほどの指輪物語オタクだったクリストファー・リー (サルマン役)

役そのままでは…というほどオーディオコメンタリーでメリー役のドミニク・モナハンとぶっ飛んでいたビリー・ボイド (ピピン役)

当時まだ 10 代か 20 歳だったんだっけ? 確かにホビットっぽい、よくもまぁこんな過酷な撮影に耐え忍んだ主人公イライジャ・ウッド (フロド役)

映画見たときはなんとも思っていなかったのですが、特典を見て仕事に対する情熱のすごさに心打たれました! 現場で圧倒的なきっと信頼感を得ていたのだろうなぁ。既に決まっていた役者があまりにも年若く貫禄が足りない、ということで急遽呼ばれて息子が原作のファンだというだけで役を引き受けたヴィゴ・モーテンセン (アラゴルン役)

あまりにも鼻筋通り過ぎててたしかに妖精っぽい、ビラビラの衣装も大いに似合っていたリヴ・タイラー (アルウェン役)

なぜか役者に組み込まれていますが音楽担当 ハワード・ショア

Amazon に入ってないけど見せ場をたくさん用意されていた、母も大好きオーランド・ブルーム (レゴラス役)

こんなに役者さんたちに思い入れをもった作品はありませんでした。
映画としてだけでなく、映画館で作品を見た方にもこの DVD は本当にオススメです。
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TSUTAYA の企画で著名人に「おすすめの一本」を選ばせて POP をパッケージに貼り付けるっていう企画だったか、何か雑誌の企画だったのか忘れたのですが、岩井俊二監督が「こういう映画を撮ろうと練っていたら先をこされてヤラレターって思った」というのがずっと印象的でした。


なるほど、未来 SF。


宇宙飛行士になりたいけれど DNA 上は不適合者とされるイーサン・ホークが、スーパー DNA を持つものの足に不治の怪我を負ったジュード・ロウの血を借りて宇宙局「ガタカ」に入社する。

美人な同僚のユマ・サーマンともいい感じだけれど、殺人事件が起きて一気に身辺が怪しくなっていくわけです。


この作品はほぼ 10 年前だったと思うのですが、今となっては「ありえない」と言えなくはとてもないような設定。

そして都市の世界観がほんとクリーンでゴミひとつなく人工無機質で、優生血統によって人間が浄化されていく様子と相まってやけにリアルに感じます。
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ドラッグ的ムービーは楽しめますが、リアルにドラッグにハマッた人々の白昼夢は到底理解できず…。ストーリーを読み解くってことを制作者側からいっさい拒否された感じ。凡人には敷居が高すぎました。
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 いつもの日常の生活から、突如として非日常的世界へ、、、
 誰にでも、もしかしたらそんなことがあるのかも知れない、、といった、不思議なお話。
 この物語の良いのは、その不思議な感じをうまく演出してるところかな。宇宙といっても、本当に宇宙人宇宙人した世界ではなく、特別にすごいテクノロジーがあるわけでもなく、、、
 結局、どこへ行っても人間は人間、、みたいなところが、どこかのどかで、面白い。人種差別(身分差別)があったり、また、ふとした友情のために無駄な苦労をしたりと、そこらへんの人間味も溢れていて、良い話だな〜って思います。ま、ちょっと下品なところもありますが^^
 あと、あれですよ。微妙に音楽を物語に取り入れてるのが面白い。最初出てきたパッツ人たちが、さかんにクー!と叫びながらドラを叩いてる音(?)が、なんか印象的。動物が鳴いているみたいな感じ。そう、動物と人間が最初にコミュニケーションをとろうとしている姿を連想させますねぇ。
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「ハリウッド映画って、中身からっぽー」というのは正気ですか?これ見た後に言えるのか!タイムスリップして過去に行ったら、自分のお母さんに恋されちゃって自分の存在が消えそうになっちゃうんだぞ!めっちゃオモシロそうじゃねえか!とりあえず見て、映画についてはその後から語ろう!
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いやぁ映画ってほんとうにいいものですね。
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ずっと私の中での旧作スターウォーズの順位は 5 → 6 → 4 だったのですが、最近テレビで再視聴して、印象的だったシーンのほとんどがエピソード 6 であったことに気づかされました。森の中を追いかけっこするシーンは大好きです。そしてなんといってもランドが乗るファルコン号が燃え盛る新デススターから飛び出すシーン! うわー! と小学生な私はなんども繰り返して見たものでした。
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とにかくインパクトだけはすごかった…

なんですか
この暴れん坊ドリルは!!
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作品の出来上がりとしては 「集中力のない人が熱意たっぷりに描きあげたとにかくすごい勢いのマンガ(奇妙)」 に似たイキフンあり!! とにかくすごい細かいところ、すごいかっこいいところ、それ単にすごい好きなだけでしょってところ、全体をとおしてのバランスがおかしなところなど、そういうのが全て熱意と勢いのストレート剛速球になってボクは空振り三振だけどあの夏に悔いはなかったような気持ち。とかじゃちょっとだけちがくて、うむ、ネタバレなしに書くのが非常に難しい作品です。とにかく、見てない方は見てみるのがいいと思います。

だって、事件や見せ場が多すぎてなんか書く前にボ、ボンバヘ…
mqt さん / 3 / 2005-07-20 15:42
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みやおか さんのレビューを読んで見た本作。

減速すると爆破するという 『スピード』 と非常に似た設定ですが、バスではなく電車(線路や時間といった制限あり)、また、バスの中ではなく電車の外でストーリーが進みます。そして一番大きな違いは、主人公が警察ではなく犯人(高倉健)! 『スピード』はアクション映画であるせいか、正義 vs. 悪 みたいなシンプルな構図に落とし込まれていますが、本作はあくまで "人間ドラマ" 。153分と若干長い目ですが、回想シーンや電車パニックを挟みながらテンションをうまくコントロールして見せきった感じ。

千葉真一が光っていた。つまり、顔が光っていた。うひ。