映画 (ホラー・サスペンス)の最新レビュー

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けんた さん / 1 / 2005-09-14 10:43
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 一応、ジムキャリーは出てくるんだけど、、、。特にストーリーがあるって感じじゃなかったので、この評価です
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 MJ(キルスティン・ダンスト)がカワイイ(笑)
 は、ともかくとして、なかなか楽しい話です。というか、ヒーローとしてのスパイダーマンは苦労がありすぎですよ、、、。見てて悲しくなってしまう。自分の生活を犠牲にしてまで日夜正義のために戦っているのに、悪いほうへ悪いほうへととられてしまう、、。あまりにも報われない彼の姿は心を打ちます。
 さて、今回の敵のDr.オクトパス。クモとタコの戦いとなるわけですが、これまた楽しい。スパイダーマンのすばやい身のこなしと、オクトパスのパワー溢れる攻撃のやりとりは、スリルもあるしいい感じです。無理に盛り上げようとしてる感じではなくて、普通に楽しめるレベルなのがいい。

 前作と比べて、より主人公の気持ちに密着したストーリですね。おススメです

 話の流れとは関係ないですが、これ、英語の発音が全体的にキレイな気がします。日本語字幕を読んでても、なんか英語の方も聞き取れることが多いので、英会話の勉強にもなるかも

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精神病の妻を持つ刑事が、催眠術を使い殺人を教唆する犯人を追う話。何人もの被害者は、必ず頸動脈を十文字に切られる。それは伝導師きどりの犯人の布教なのか。そして刑事の心の傷。たどり着く場所はどこだろう。

一番のシーンは、うじきつよしが役所広司と話しているときに、ふと隣の部屋の電気をつける、ここ。シャワーで髪の毛流してるときに思い出したら目あけられないくらいめっちゃ怖い。なばかりか上手い。みているとこの映画、各ショットのどこをとってもすべてに関係があって、演出意図が分からない部分が、ない。

かといって単純というわけじゃなくて、完璧なプログラミングのコードのように、高度に濃縮された理知的な美感を感じる。「現代社会の病理」みたいなテーマやホラーという形式を、簡単に処理するために思考をアクロバティックにこなした感じ。

あと見てみたらこの映画のamazonのエディターズレビュー、上手いですね。クソっ負けたかー。ちなみにホラーなんで星三つにしましたが個人的には4〜5です。
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ギリシャ神話の勇者ペルセウスとアンドロメダのお話を描いた、アドベンチャー巨編。ボクが生まれて初めて映画館で見た映画で、更に人生で初めて借りたレンタルビデオ (ベータ) した映画。大阪で深夜とかに何回も放送してて、本当に暇ないいタイミングにくるもんだから、もう 20 回くらい見ていると思う。気づくと朝 5 時みたいな。

後に知ることになるのだけど、SFX 担当のレイ・ハリーハウゼンは怪獣モデルアニメの特撮合成においての第一人者、超大御所。モンスターと戦うシーンは本当にものすごい映像で、一見の価値あります。タイタンは意外としょぼいけど… もしこの作品が気に入ったら 『シンドバッドの冒険シリーズ』 や 『アルゴ探検隊の大冒険』 とかもオススメ。
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映画館で観てよかった…
と思える映画

ラストシーンは冒頭のシーンとも重なって
その対比でなんともいえない心持
ストーリーもテーマも わかりやすくて深い そんな映画
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『15ミニッツ』でロバート・デニーロと競演してて
エドワード・バーンズは結構好きになった。
で、今度はアンディ・ガルシアとダスティン・ホフマンと競演。
なんて書いてるけど
実はCanaが選んで借りてきたのを一緒に見ただけ。

でも、面白かった♪
映像も凝ってるし音楽もカッコいい。

そしてラストの種明かしもカッコいい!!

なんかエドワード・バーンズが出てる映画には
「期待してなかったのに面白かった!!」
って映画が多くってかなり俺的に好感触です。
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説明はいらない!!!
そして2以降もいらない!!!
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私の映画人生は
このバックトゥーザフューチャー
トータルリコール
ターミネーター(2まで)
インディージョーンズ
でかなり満たされます。100万回でも見れる。
お洒落で美しい映画は、100万回見れないでしょ!!??(自論…)
あ、最近ロードオブザリングも映画人生の中に加わりました。
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クールな大人のサスペンス映画!!!

癖のある俳優ばかりで、誰もがうさんくさく怪しく見えて
驚くほどすっかりだまされます!
それがあまりにパーフェクトで気持ちいいんだよなー
秀逸なストーリー展開で観客を魅了し、
散々犯人探しに振り回しておいて
一瞬たりとも疑われることなく見事にだましぬくという
完全犯罪を体験できる作品ですな。

この手の映画を観たことがなかった大学1年生の私は
すごい衝撃を受け、この手のサスペンス映画を
ガツガツ観るようになったのですが、
やっぱりこの作品を超えるものには出会えず・・・・
すごい!やっぱりカッコイイ〜〜〜

<カイザー・ソゼ>はその頃の流行語大賞でした☆
まだ体験していない方、ぜひとも!!必見!!!!
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三池崇史がメジャーとマイナーの境界線にいた頃の映画。
歌って踊れるミュージカル (!)

途中でシュヴァンクマイエル的なコマ撮りアニメが出てきたり、レトロフューチャーな感じもします。


年老いたジュリーもやっぱりステキ…。

決して楽しそうじゃない武田真治がものすごく気になります。