映画(アクション)の最新レビュー

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アクションシーンはかなり多いですが、如何せん主人公が強すぎてアクションシーンになってない気が(笑

ちょっと気になったのが、彼女の歩き方がモデル、モデルしててちょっと興醒めです。殺し屋らしくない。

あと、剣を使った殺陣がありますが、どうもフェンシングっぽくて、その部分がイマイチだったかなと。
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<Part I>

リュック・ベッソンが監督をした2002年の作品ですね。

当時は見なかったんだけど、昨年(2005年)に2が劇場公開され、つい最近1と2にツインパックが出たので買ってみました。

まぁ、内容的にはお笑い無し、ハードボイルドな「Taxi」って感じでしょうか。
#Taxiではリュック・ベッソンは監督ではなく脚本家として参加

カーアクションの数としては「Taxi」の方が多いような気がします。
あとは、主人公のカンフーアクション。
そしてトランスポータとして使われている車はBMWとMercedesと、どちらもドイツ車。もちろん警察車両はプジョー(仏)で、ロケーションもフランスですが。
主人公もイタリア人の設定と若干変えてあります。


この手の映画は予告も無しで見ても、単純明快すっきりで分かり易いですね。まぁ、映画のタイトルからしてすでに内容がバレバレですが(^^;

アクションシーンではなんとなく松田優作とブルー・ス・リーを思い浮かべてしまいました。何でだろう?(^^;


<Part II>

前回と異なるのはまずロケーション、米国のマイアミになりました。
車はアウディ、そしてランボルギーニ!!

やっぱりランボルギーニは良いね。個人的にはフェラーリよりもスーパーカー的な要素というか、オーラが強いと思います。
フェラーリはただの金持ちのブランドに成り下がった感が。。。


カーアクションは前回よりも増えました。さすがに(笑
まぁ、それでも全体の割合から言うと格闘技系のアクションの方が多いですが(^^;

そして・・・・・


うっそ〜ん!!(^^;


なアクションが。良い意味で。


前作よりも出来が良いと思います。
この手のモノはやっぱり次回に続く・・・的な要素は含んじゃダメですね。一発勝負!あくまでも一話完結をめざさないと、話しがダラダラとなり勝ちなので。


女優さんは、前回は中国系の可愛い人でしたが、今回はいかにもアメリカ的な美人さん。こちらも良かった(笑
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ハリウッド的なスケールの大きさ、アクション、コメディタッチが楽しめる作品。
あまり頭を使わなくて、見る人を選ばないかも。
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相変わらずスーパーマンとの違いが見出せないし、エンディングもイマイチ。
ここでエンディングにしておけば良いのにって思う場面が数ヶ所。

ヒロインは凄く可愛く見える表情をするシーンと全くそうは思わないシーンがあって同一人物か?と疑ってしまうという、妙なところで興味深い(笑
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アクションとしては良いんだけど・・・

スーパーマンと何が違うのか分からない。
キャラクター設定を置き換えただけ?

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1作目よりもアクションシーンは少なめだけど、クドさが落ちて却っていいかも。
1作目を見ないと話のつながりが分からなくて、単独の作品として見るとイマイチ。
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この手の作品を作らせるとさすがという感じ。
同じ馬鹿馬鹿しさでも、欧米的なものより受け入れやすいのは気のせいか?
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ん〜、可もなく不可もなく。
感動させます的なところとか、戦争は悲惨ですよっていうこの手の映画にありがちな押し付けみたいモノがないのは良いね。

ただやっぱり特撮のシーンがねぇ・・・技術不足?
リアリティが全くない。

中村獅童の中途半端な中国地方なまりもちょっと・・・

「連合艦隊」の方が好きだな。
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内容的にはX-MENとマトリックスとUNDER GROUNDを要所要所でパクってる感じ?

三部作なんてことにするから終わりが中途半端になると思うんですが。
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BBC放映版と比べ、さすがにこちらの方がCGというか特撮は良くできてる。
動きに不自然さがほとんどない。

だけど悪者として出てくる「白い魔女」の悪人さ加減はドラマ版の方が上かも。

どちらかというと、ドラマ版の第二、三章の駄作さ加減をリメイクでどう解消してくれるのかが気になった。