映画 (DVD) の最新レビュー
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お嬢さん役の杏梨は、ちょっと現代的過ぎではないかしら。
あれでは若い男性の心の惑いというよりも、若い女性の魔力の
ほうが強調されてしまう。
乙羽信子の演技は、特に死に際の演技が貫禄アリ。
監督:マイケル・チミノ
出演:ロバート・デ・ニーロ,クリストファー・ウォーケン, メリル・ストリープetc
アメリカの労働者階級の若者たちが、ベトナム戦争から受けた傷を描いた名作。
”ロシアン・ルーレット”の場面をはじめとして、ベトナム戦争の狂気をリアルに描き出した反戦映画。後半の臨場感あふれる戦場シーンもみごとだが、故郷ペンシルバニアで青春を謳歌する若者たちをていねいに綴った前半が特に素晴らしく、青春映画としても一級だ。ジョン・ウィリアムスのギター演奏が効果的に使われている。
時としてロシアン・ルーレットは、勇気と狂気、友と敵の区別がつかなくなる戦争の隠喩だと実感出来る。
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ロビン・ウィリアムス, グレン・クローズ, ジョン・リスゴー
'78年に発表され一大センセーションを巻き起こしたジョン・アービングの自伝的小説「ガープの世界」は、アメリカだけでも500万部以上売れたというベストセラーだが、この名著をジョージ・ロイ・ヒル監督が映画化。第二次世界大戦中、母親の一方的な性行為によって生を受けた”ガープ”。レスリングに夢中になり、恋に悩み、肉欲に溺れながら成長していく彼の生きざまを、時にはコミカルに、時には哀しげに描き上げている。
こんなはちゃめちゃな人生もあるんだなぁと実感する。
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:ポール・ウィリアムズ, ポール・ウィリアムズ,
ウィリアム・フィンレイ, ジェシカ・ハーパー, ジョージ・メモリー
名作「オペラ座の怪人」の物語を、舞台を現代の商魂たくましいロック音楽界に置き換えて、ロック・ミュージカル仕立てにした異色作。気弱な作曲家リーチはレコード界の腹黒いボスのスワンにロック交響詩の新作を巻き上げられる。おまけにぬれぎぬの麻薬所持の発覚。刑期を終えてリーチはスワンへの復讐に燃えるが、逆にレコード製造機で顔半分をつぶされる。以来、仮面をつけた怪人がスワンのもとに出没するが・・・。怪人が恋する娘のために曲を書いて、結局まただまされてしまう、という悲しみに満ち満ちた現代版怪奇譚。ポール・ウィリアムズのロックにのって、デ・パルマの華麗な演出が冴えわたる。
監督:スタンリー・キューブリック
出演:マルコム・マクドウェル,パトリック・マギー, マイケル・ベイツ, ウォーレン・クラーク
麻薬と暴力とセックスを生きがいに幅をきかす近未来の飛行グループ。殺人事件で仲間に裏切られ、投獄された首領のアレックスは、攻撃性を断つ洗脳の実験台となり、すっかりおとなしくなってします。立場が逆転して、被害者だった者たちから彼が身に受ける暴力禍。自殺未遂のはてに彼はもとの凶暴さを取り戻す。痛烈な皮肉のきいた幕切れである。地下道のホームレスを愛用のステッキで打ちすえ、有閑マダムを「雨に唄えば」のメロディにのせてレイプする過剰な暴力を、キューブリックは驚くほどクールに演出。母乳成分のウルトラミルクを飲ませるバーや広々としたレコードショップなど、近未来風俗のデザイン・センスと相まって、ブラック名テーマをポップな美学で処理していく、彼の天才的な手腕が冴える。アレックスが愛聴するベートーベンの「第9」の雄壮な曲調と、シンセサイザーの草分け、ウォルター・カーロスのアブストラクトな曲調が作り出す不思議な音空間も秀逸。氷のようなシニスムに貫かれた傑作SF。
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョナサン・プライス, ジョナサン・プライス, ロバート・デ・ニーロ, キム・グレイスト
20世紀のどこかの国。「1984年」ように管理の行き届いたコンピュータ社会(その割りに機械類はアンティック風)で、サムは情報省記録局の小役人だ。サムは有能だが機械にうんざり、美女を救うスーパーマンになった自分の夢を見ている。ある朝、局の玄関で夢の中の美女とそっくりの女ジルを見かける。彼女を追ううちサムは巨大な悪夢のなかに吸い込まれていく・・・。事の起こりは、ある役人が叩き潰したハエによる印刷ミスのために、神出鬼没の反政府テロリスト、タトルと善良な靴職人バトル氏が間違って逮捕されたこと。サムは処理を任されるが、誤認逮捕もみ消しや書類、手続きの混乱、さらに部屋にはダクトやチューブがあふれ、デパートでは爆弾事件。無秩序のはてに犯罪者として”洗脳”されるサムの頭には自由への脱出の夢、そして軽快なラテン音楽「ブラジル」が反響する。テリー・ギリアムの壮大な悪夢的イマジネーションに脱帽!
監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サドラー、
ボブ・ガントン、ジェームズ・ホイットモア
スティーブン・キングの”非ホラー小説”「刑務所のリタ・ヘイワース」の映画化。無実の罪でショーシャンク刑務所に入れられた主人公アンディ。物静かな彼は、やがて自らの根源的な力と職能を武器に、刑務所の仲間たちに尊厳を取り戻していく。物語はそんなアンディの姿を親友レッドが語っていく形で綴られていく。レッドを演じるモーガン・フリーマンの穏やかな中にも圧倒的な存在感をにじませた演技は、アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞にノミネートされ高い評価を受けた。絶望感を抱きながらも希望を持てば何事にも打ち勝てるというとても感動的な映画。
タイヨウのうたを観てきました。
泣くために観てきました。
ボロボロ泣いてきました。
賛否両論あったので、どうかなぁ、と思っていましたが、
泣くために観るという意識があったので普通に楽しめましたよ。
「映画としての中身がどうだ」とか、そういうことを論じるとちと微妙な部分はありますがねぇ。
元々最近、YUIが気になっていて。
昔、出てきた当時、ドラマの主題歌唄っていた頃はあまり気にしてなかったのだけど、最近良いなと。
この映画のために作った唄がたまらない。
だからこそYUIのPV映画と言われてしまうのは致し方ないかもですが、他のキャストも最高だったですよ。塚本高史もすごい良かった。岸谷五朗とかはいうまでもなくね。
最後が寂しかったなぁ・・・。
ジブリ作品の全般に言えると思うんですが、エンディングがすっきりしないです。
映像とかは美しいと思うのですが、同じアニメ映画なら最近はピクサーのほうが断然見る価値あると思います。
ものすごーーく気になっていたDVD
土屋さんの普段ってどんななんでしょー
ヤンキー役があまりにも上手すぎです!!
深キョンのお父さんが雨上がりの宮迫だったり、おバー様がキキキリンだったりお母さんが篠原涼子だったり・・・・
後、映画の作りも色々と凝ってるんですよね。
大爆笑の1枚です。
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