映画 (DVD) の最新レビュー

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アクションシーンはかなり多いですが、如何せん主人公が強すぎてアクションシーンになってない気が(笑

ちょっと気になったのが、彼女の歩き方がモデル、モデルしててちょっと興醒めです。殺し屋らしくない。

あと、剣を使った殺陣がありますが、どうもフェンシングっぽくて、その部分がイマイチだったかなと。
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勿体無いって感じですか。
途中までは良かった。
でもね、後半がダメダメ。


あらすじにも載ってる範囲で言ってしまうと、舞台となっている村にはある謎というか、犯してはならない掟みたいなものがあるわけですよ。
で、後半にその謎解きがあるわけですが・・・・それが


陳腐すぎる!(-_-;

もうちょっと考えようよ、って感じですね。
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前作に続いて良い味が出てますな。
こういう無邪気に楽しめる作品は好きですね。

同じファンタジーっぽくても、下手に実写に近づけようとし過ぎて却って中途半端になってたり、テーマが重過ぎて押し付けがましくなってたりするのは見ててウンザリしますから(>_<)
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「MANDERLAY」とのツインパック(初回限定版)だったのですがこっちに書いておきます。

話の内容自体はそんなに凝ったつくりではないですが、セットが通常とは違っていて、雰囲気的にはまるで舞台上で役者が演技をしている芝居を見てるようでした。

さすがに途中はだらけるシーンがありますが、閉塞感で満たされる村人たちの狂気が上手く出てるんじゃないかと。
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今回の作品はスタイリッシュ・バイオレント・ロマンスだそうです。

#途中までラブコメだと思ってましたが(汗


うーん、結構面白かったです(笑

何が?どう?って言われると言葉が見つかりませんが、こういう映画は嫌いじゃないです。


主演のRIE RASMUSSEN(リー・ラスムッセン)はGUCCI専属のスーパーモデルだそうです。

終始モノクロの作品ですが、それが余計に彼女の美しさを際立たせてた気がします。
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<Part I>

リュック・ベッソンが監督をした2002年の作品ですね。

当時は見なかったんだけど、昨年(2005年)に2が劇場公開され、つい最近1と2にツインパックが出たので買ってみました。

まぁ、内容的にはお笑い無し、ハードボイルドな「Taxi」って感じでしょうか。
#Taxiではリュック・ベッソンは監督ではなく脚本家として参加

カーアクションの数としては「Taxi」の方が多いような気がします。
あとは、主人公のカンフーアクション。
そしてトランスポータとして使われている車はBMWとMercedesと、どちらもドイツ車。もちろん警察車両はプジョー(仏)で、ロケーションもフランスですが。
主人公もイタリア人の設定と若干変えてあります。


この手の映画は予告も無しで見ても、単純明快すっきりで分かり易いですね。まぁ、映画のタイトルからしてすでに内容がバレバレですが(^^;

アクションシーンではなんとなく松田優作とブルー・ス・リーを思い浮かべてしまいました。何でだろう?(^^;


<Part II>

前回と異なるのはまずロケーション、米国のマイアミになりました。
車はアウディ、そしてランボルギーニ!!

やっぱりランボルギーニは良いね。個人的にはフェラーリよりもスーパーカー的な要素というか、オーラが強いと思います。
フェラーリはただの金持ちのブランドに成り下がった感が。。。


カーアクションは前回よりも増えました。さすがに(笑
まぁ、それでも全体の割合から言うと格闘技系のアクションの方が多いですが(^^;

そして・・・・・


うっそ〜ん!!(^^;


なアクションが。良い意味で。


前作よりも出来が良いと思います。
この手のモノはやっぱり次回に続く・・・的な要素は含んじゃダメですね。一発勝負!あくまでも一話完結をめざさないと、話しがダラダラとなり勝ちなので。


女優さんは、前回は中国系の可愛い人でしたが、今回はいかにもアメリカ的な美人さん。こちらも良かった(笑
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テリーギリアム作品としてはかなり異色。
おとぎ話的世界やSF的世界(過去/未来)を描くのが常なこの監督が、
現代という時代の割とリアルな話を描きます。

私、最初見たとき監督名を見なかったのですが、いい映画だなと思い、
あとからテリーギリアムと知った次第。

いつもはファンタジーな世界にシニカルさやブラックなネタをちりばめる
この監督が逆にリアルな世界にファンタジーを加えようとしています。
この監督の欠点として作品が長くなっちゃうのが欠点ですが、
時間のあるときにゆっくりと見てください。

ジェフ・ブリッジス/ロビン・ウイリアムズの
対照的な名演も見物ですよ。
kakaka さん / 3 / 2006-09-11 01:25
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精神科医と患者、現実と非現実。パターンとしてはありがちかと思ってましたが。

途中までは難しいと思ってたけど、ラストを見ると・・・。
伏線はあるべきところにあるということで。
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ハリウッド的なスケールの大きさ、アクション、コメディタッチが楽しめる作品。
あまり頭を使わなくて、見る人を選ばないかも。
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情緒的な英国の風景とオリバー少年の憂いを含んだ美少年さは良かったけど、ただそれだけ。
あまり心情に訴えるものがなかったかな。